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左利きと右利きカップルの恋愛メリット

   

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人口のおよそ1割しかいないと言われる左利き。
少数派ゆえに、左利きの人は右利きの人と付き合うことが多いです。

そこで今回は、左利きと右利きの恋愛におけるメリットを紹介します。

ぎこちない動作がかわいく見える

右利きの人は、左利きが包丁を扱う動作を見ると危なっかしく感じます。
周りの人から「大丈夫?」と聞かれた経験がある左利きの方は、結構いるでしょう。

なぜ右利きがそのように思うのかというと、利き手が違うことによって違和感を感じるから。

そして、右利きの目にはぎこちないと映る動作が、かわいい印象を与えます。

完璧すぎないところに親近感がわく、頑張っているように見える、幼く見えることで守ってあげたくなるといった心理が働くのです。

手を繋いでも利き手は自由

利き手が同じだと、手を繋いで歩くときには男女どちらかが利き手を拘束されます。
でも右利きと左利きのカップルであれば、利き手じゃない方の手を繋ぐことで、お互いに利き手を自由にできます。

デート中に利き手を使いたくなる時だってあります。
利き手が同じだと、いちいち繋いだ手を離さないといけません。

でも左利きの人は右利きの人と付き合っていれば、手を離す頻度が減るため、より長く手を繋いでいられます。

カウンター席の食事で手が邪魔になりにくい

カウンター席など横並びで食事をするシーンをイメージしてください。
利き手が同じだと、どちらかの利き手が2人の間にきます。

食事の際は箸などを持っていますから、利き手は上がった状態になることが多いですよね。
目の高さまで腕を上げる人は少ないですが、視界に入る手は相手の姿の間に割って入ることになります。
些細なことかもしれませんが、自分と相手の間にあるものの動きって、会話するうえで結構気になるものです。

でも利き手が違う場合は、お互いの手がぶつからないように利き手を外側にして座るため、必然的に利き手がお互いの間に来ることはありません。
左利きと右利きのカップルは、よりコミュニケーションがとりやすくなります。

おわりに

人には、他人に近づかれると不快になるパーソナルスペースがあります。
パーソナルスペースは自分の周囲全体に張られるものですが、その距離は相手との関係性によって変化し、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(近づいても不快にならない)なります。

このパーソナルスペースは、利き手ではない方の側が広くなります。
利き手ではない側は、敵意がある相手に対し利き手側に比べて反応しづらいからです。
その分警戒心が強くなっているのですね。

利き手が違う相手と横並びになる際に利き手側を外側にするということは、自分のパーソナルスペースに相手を入れていることになります。関係が浅いうちは、仕方なくパーソナルスペースに入れている場合もあるでしょうが、パーソナルスペースへの侵入を許しているということはそれだけ相手に心を許している証。

手を繋ぐときやカウンター席での食事の話をしましたが、右利きと左利きの組み合わせはお互いのパーソナルスペースへ相手を入れる機会が多くなるのです。

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